新年を迎えるにあたり神棚におふだ・御幣束をおまつりし、今年一年、今日一日の家族みんなの無事・幸せを祈りましょう。



 
 
 御幣束(おへいそく)は神の『よりしろ』として、また神へのお供え物、祈願の表示として飾られます。
 当社は江戸時代まで本山派修験良厳院(りょうごいん)として知られた修験院で、製作する伝承切紙の種類が六十九種類と宮城県内最多であります。 
 色彩豊かで華やかなものが多く、五行思想に基づく5色(赤、緑、黄、青、白)を重ねて切り込んだ御幣束など、白一色が一般的である伝承切り紙のなかで、鮮やかな色彩が目を引きます。
 神道学的にも民俗学的にも価値の高い当社幣束は氏子・崇敬者の信仰・協力により後世に伝えていけるものであります。



◇家族そろって手を合わせましょう
毎年、年の暮れにはその年の無事を神さまに感謝しながら、神棚を綺麗にお掃除します。 そして、清められた神棚に新しい神宮大麻・早馬神社のおふだ・御幣束(おへいそく)をお祀りし、清新な御神徳を仰いで一層のご加護を祈ります。
 古い御神札は御幣束やしめ縄等と共に神社に納め、お焚き上げをお願いします。

 神様の前で、今年一年、今日一日の家族みんなの無事を祈り、感謝する。 家族一人一人がお互いを思いやり、幸せを祈り合う。 優しい心は家庭に於けるまつりのある暮らしから生まれてくるものです。

御幣束受取り時期

町内氏子地域では12月15日より各地区集会所または幣束宿にて頒布致します。
事情により早く受けられたい場合は電話にて連絡の上、御来社ください。

町外の方、崇敬者は12月5日頃より神社にて頒布致します。12月上旬にお越しの方は電話にて確認の上、御来社下さい。
TEL (0226)32-2321  (午前8時〜午後5時)

※御幣束は12月28日までにお受けくださいますようお願い致します。


御幣束の遠方申込み(郵送)

 当社へご参拝賜り、御幣束・おふだをお受け戴くのが本来でありますが、ご遠方の為、ご来社が難しい方のために郵送にてのお申し込みをお受けしております。
 1度御来社いただき、御幣束の種類をお決めいただきますと、その後は毎年郵送、初穂料は郵便振替にてお納めいただくことも可能です。
まずはお電話にてお問い合せ下さい。

《郵送・お問い合わせ先》

〒988-0534  宮城県気仙沼市唐桑町宿浦75  早馬神社社務所 宛
TEL (0226)32-2321  (午前8時〜午後5時)


早馬神社 宮城県気仙沼市唐桑町宿浦75  TEL0226-32-2321 FAX 0226-32-2387