初宮詣(お宮参り)に早馬さんへお参りし、新しい生命を授かった感謝と、赤ちゃんの健やかな成長をお祈りいたしましょう!









 先祖より繋がってきた生命の流れは奇跡の賜物であります。古来より日本では「生命は神さまからの授かりもの」と信じて参りました。神さまから授かった新たな生命の誕生を慶び、生命の重さ、親としての自覚を新たに、御神前にて奉告・感謝し、赤ちゃんの健やかなる成長をお祈りします。

 鎌倉幕府初代将軍 源頼朝公より直々に祈願を命ぜられた梶原景実(『吾妻鏡』では専光房良暹)が創建した早馬神社は、古くより安産・子育てに御利益ありといわれております。

 初宮詣の日程はご家族のお休みや、赤ちゃん・お母さんの体調の良い時などを考慮されてれて生後100日までの間にお参りください。

 御祈祷のお下がりとして生後100日目にお祝いするお食い初め(おくいぞめ)のセット(塗り椀)を授与致します。生後100日目、もしくは初宮詣でなどでご家族がおそろいの際ににお祝いをしてください。

 お参りの際に赤ちゃんに掛ける和服「お掛け」を男の子用・女の子用それぞれを無料でお貸しておりますので、祈願終了後、皆様で記念の撮影をおすすめします。
 どうぞ、御家族おそろいでお参りください。


御初穂料、おふだ・お守り・お食い初め

 御祈祷のお下がりとしておふだ、お守り、破魔矢、撤饌(お供え物)のほかに、お食い初め(おくいぞめ)に使用するお食い初めセット(塗り椀)を授与致します。生後100日目、もしくは初宮詣でご家族がお揃いの際にお祝いをして下さい。
(お食い初めセット(塗り椀)は御初穂料により内容が異なりますこと御了承ください)

 御祈祷でいただいた御神札(おふだ)と破魔矢は七五三詣のときまで神棚におまつりしてください。



上記の写真は御初穂料1万円のお下がり
お食い初めセット(塗り椀)は御初穂料により内容が異なります



初宮詣(お宮参り)祈祷時間

毎日 午前8時〜午後4時30分   概ね30分毎にご祈祷しております。
※一部祭典などの日は除く。

・寒い時期は拝殿・控え室共に暖房が効いてますのでどうぞご安心下さい。
・控室で出されるお茶は黒豆茶・ノンカフェインですので、授乳中のお母さんも安心してお召し上がりください。


【時期】 ご家族のお休みや、赤ちゃん・お母さんの体調の良い時などを考慮されてれて生後100日までの間にお参りください。
お母さんの産(うぶ)の忌みが明けた後、男の子は生後31日目・女の子は生後33日目(地域によって30日〜33日)といわれておりますが、赤ちゃんの移動・お母さんの体調を考慮し100日までの間でご都合の良い時にお参りいただいて構いません。)

【予約】神職全員が外のお祭に伺い不在の時間もまれにありますので、ご希望の日時がお決まりの方は早馬神社社務所(0226-32-2321)までお電話にてご予約・お問い合わせください。

参拝の流れについて





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早馬神社 宮城県気仙沼市唐桑町宿浦75  TEL0226-32-2321 FAX 0226-32-2387